おすすめのスカリ

鮭イクラ鮭イクラ

釣れた魚を手元まで引き上げたり、魚を水の中で生かしておく為には、どちらも網(ネット)が必要ですよね?

今回は釣りで使う「網(ネット)」についてご紹介していきたいと思います。

釣り堀で使う「網」って正式な名前は何て言うの?

釣りをやったことがない方や、初心者の方でも、「釣り竿、釣り針、ウキ」などであれば大体どんなものかは想像出来ますよね。

ですが、釣り堀でスタッフさんから「ハリスが切れたら、新しいものをサルカンに繋いで下さい」って言われたら、「え???何のこと?」ってなりませんか?

このように、釣りを長年やっている方にとっては当たり前のように使っている言葉が、釣り初心者にとっては意味不明で聞き慣れない言葉であると言うことがよくあります。

例えば、このページのトップで出てきた「魚の入った網」の事は何て言うかご存知でしょうか?

釣れた魚を入れる「スカリ」

これは「スカリ」と言って、釣れた魚を生かしたまま水の中に入れておく道具になります。

正直「スカリ」という正式な名前を知らなくても、「魚を入れておくための網」でも伝わると思います。

例え、釣り業界では当たり前のような表現であったとしても、相手に意味を理解してもらえなかったら有益な情報にはなり得ないですよね。

ですので、こちらのブログでは、使う言葉や表現方法をできる限り初心者目線に立って、説明していきたいと考えています。

(ベテランや釣り玄人の方にとっては、当然ご存知の事と思いますので、読み飛ばして頂いて構いません)

釣り上げた魚を取り込む時に使う、もう一つの「網」

釣りを初めて間もない頃、

「大きな魚を釣り上げたのに、糸が切れそうで手元まで引き上げられない、どうしよう…」となった経験はありませんか?

無理に引き上げようとして糸が切れてしまったり、

水面まで近づいて、直接手で魚をすくい上げたり、

近くの人が網を持ってきてくれて取り上げてくれた!

と言うありがたいサポートがあったかもしれませんね。

この最後の例に挙げた網のことを「たも網(玉網・ランディングネット)」と言います。

たも網・ランディングネットは、虫取り網の魚版のようなもので、糸が切れないように釣った魚を網ですくうのに使います。

コンパクトサイズのタイプ、棒状の部分が伸び縮みするタイプ、小さく折り畳んで収納でき、使う時に広げるタイプなど、様々なものがあります。


【釣り初心者向け】揃えておきたい「たも網・ランディングネット・スカリ」

どれか一つは持っておこう!便利なスカリ3選

円柱型のシンプルなスカリで、上部にウキが付いているので、魚の入れておいても浮かべておくことが出来ます。

10cm〜20cmくらいの魚であれば10匹以上入れても大丈夫ですし、30cmの魚でも数匹であれば問題なく入れておけます。

いたってシンプルなタイプのスカリです。

お財布に優しいお求めやすい価格帯になっています。

使用頻度が多くなるとウキやヒモなどが経年劣化してきますので、それを理解した上で利用されるなら、とてもコストパフォーマンスが高いスカリだと思います。


こちらはウレタンが内蔵されて「水に浮くタイプのおしゃれなスカリ」です。

上部にDリングが付いているので、ロープなどを結んで水中に投げ入れておけます。

また、上部の蓋の部分に30cmのメジャーが付いているので、釣った魚のサイズを測れます。

使用しない時は、ペッタンコに小さく折り畳んで収納できます。

初心者向け!たも網・ランディングネット 3選

渓流や管理釣り場で、イワナ、ヤマメ、ニジマスなどのトラウト系を釣る時に重宝するのがこちらのランディングネットです。

邪魔にならないコンパクトさで、持ち運びやすいです。ナイロンメッシュのネットが採用され、魚を傷付けにくくなっています。

釣り場の状況に応じて78cm〜110cmまで伸縮自在のたも網(ランディングネット)です。

最小44cmにまで小さく折り畳めて、持ち運びに便利です。

こちらのたも網は、カーボン製で軽さと強度を兼ね備えています。

長さは2.4m、3m、5m、6m、7.2と5種類の長さがあり、それぞれが伸縮自在ですので、水面までの距離がある釣り場では大変重宝するはずです。


まとめ

色々なスカリやタモ網がありましたよね。

釣り堀では、どちらもレンタルしてもらえることが多いですが、

自分のお気に入りのたも網やスカリを持参可能な釣り堀もありますので、

事前に確認するようにして下さい。

それでは、今後も情報を追加してまいります。