おすすめのライフジャケット

鮭イクラ鮭イクラ

先日の日曜日は、風雨の為、行きたいと思っていた釣り堀に行けず残念な鮭イクラです。

私一人であれば、ちょっとした雨天なら釣りを決行するのですが、釣り初心者の子供を連れてとなりますと無理は出来ません!

ですので気持ちを切り替えて、次の機会に行こうと思います。

さて、今回は釣りで必要なアイテムとして、オススメの「ライフジャケット」をご紹介します。

海上釣り堀ならライフジャケットは必須アイテムですし、管理釣り場でも着用が義務付けられているところもありますので、どんなものがあるのか見ていきましょう。

釣りでのライフジャケットの必要性

そもそもライフジャケットは必要なの?

はい、釣り場によっては必要です!!

これは「車の運転するのに、シートベルトをする必要はあるの?」と言う問いかけに似たようなものになりますが、何かが起きてからでは取り返しのつかない事になりかねません。

ライフジャケットの着用が義務付けられている海上釣り堀や、水の流れが速い渓流では、水に流されたり、海中に落ちて溺れてしまったりと、大きな事故に繋がる可能性があります。

ですので、ライフジャケットを着用する事によって、身の安全を守るわけです。

「泳げるから、自分は着用しなくても大丈夫!」

「ライフジャケット着けるの面倒くさいし邪魔…」

こんな油断が、危険を招きます!!

何度も言います。
事が起きてからでは遅いです!

ライフジャケットが必要な釣り場・場面では、必ず着用するようにしましょう!!

ライフジャケットによって助かったHくんの命

私が小学5年生の夏休みのある日、親に琵琶湖まで連れて行ってもらって、友達のHくん、Iくんと一緒に釣りを楽しんでいた時のことです。

子供の頃は怖いもの知らずですので、魚が釣れそうな場所であれば、フェンスを乗り越えたり、堤防ギリギリのところまで行って竿を振っていました。

私が先頭になって、3人でワイワイと岸辺を歩いていると…、
突然後ろの方から「ドボーーーンッ!!」という大きな音が聞こえてきました。

驚いて後ろを振り返ってみると、そこにいるはずのHくんがおらず、水の中には大きな波紋と白い泡が広がっていました…。

えっ…?もしかして、落ちたの?

水難事故

そして5~10秒くらい経った頃でしょうか、水中からライフジャケットを着たHくんが水面に浮かんできました。

彼は最初のうち「焦ったー」と照れ笑いをしながら、堤防に向かって泳ぎ出し始めましたが、

藻が生えた壁面は滑ってよじ登る事が出来ず、壁沿いに結構遠くまで泳いでいくしかありませんでした。

普通プールで泳ぐときは水着なので泳ぎやすいですが、服を着たままでは、水を吸って重くなった服が肌に引っ付き、泳ぎにくくなるものです。

Hくんはライフジャケットを着ていたことで体が浮きやすく、泳ぎにくい中でも何とか非常はしごがあるところまで泳ぎ切れたので、無事に助かりました。

もしライフジャケットを付けていなかったら、途中で疲れ切って溺れてしまうことも十分に考えられたので、着用していて本当に良かったと心から思います。

この体験があるので、私が子供と一緒に釣りへ行く時は、柵があって危険でないところ以外は、ライフジャケットを付けるようにしています。


子供も大人も安心!!オススメの釣り用ライフジャケット3選

各種、釣りだけでなく、川遊びやアウトドアの様々なシーンで活躍します。

ベルトのように腰に巻くタイプ

こちらはベストのように着るタイプではなく、ベルトのように腰に巻くタイプのライフジャケットになります。

紐を引くだけで、ガスボンベが作動して脹らみます。口で空気を入れる為の送気管も付いていますので、脹らみを調整出来ます。

ガスボンベ(別売り)を交換すれば繰り返し使えるので、大変便利です。

救助を求める際に使える「ホイッスル」が付いています。

手動式なので、体のサイズに合わせて調節可能です。

子供も大人も使えるライフジャケット【男女兼用・親子でお揃い可】

子供用は「S、M、L」の3サイズ、

大人用は「XS、S、M、L、XL、2XL、3XL」の7サイズあります。

軽くて柔らかいネオプレン、輸入浮力綿が採用されているので、最大100kgの浮力があるので安心です。

※ 着用サイズの詳細はHPをご確認下さい。

【国交省認定】安心安全の「桜マーク」入り

船釣りの場合はもちろん、それ以外の釣りでも安心安全の「桜マーク」入りのライフジャケットです。

こちらは、従来のライフジャケットに比べ、大変コンパクトなタイプで、様々な体系の方にフィットしやすく、邪魔になりにくいモデルです。

※ 2018年2月1日以降、小型船舶の船室外の甲板上では、原則全ての乗船者に「桜マーク(国交省認定品)」入りライフジャケットを着用させることが船長の義務となっています。


まとめ

如何でしたでしょうか?

腰巻きタイプ、ベストタイプに「桜マーク」付きなど、色々なライフジャケットがありましたね。

安全性、価格、フィット感、デザインか、人それぞれ求めるものは違うと思いますので、

自分のニーズに合ったものを選んで、安心安全な状態で釣りを楽しんで下さい(^-^)