針外し

鮭イクラ鮭イクラ

最近、暑い日が続いていますね。

私がこのブログを立ち上げた1月末は季節的に釣れる魚が少なかったのですが、7月になると多種多様な魚が釣れるようになります。

釣りへ行く度に、違う魚をターゲットにしてみても面白いかもしれませんね。

さて、今回は「釣った魚から針を外す方法」についてご紹介したいと思います。

針外しにオススメな道具4選

釣った魚から針を外すには

 

釣り針が魚の口元にある

(見える位置にある)のか、

口元の釣り針

釣り針を飲み込まれて

見えないところにあるのか、

針を飲み込まれた

魚の口は大きいのか、

小さいのか など

 

状況によって

オススメの道具が

変わってきます。

 

それでは、一つ一つ

ご説明していきましょう。

釣り針が口元にある場合の外し方

釣り針が口元の

目に見える位置にある場合、

 

慣れている人は

素手で針を外すことが

出来るかもしれません。

 

ですが、歯が鋭い魚の場合や、

ルアー釣りで使う「トリプルフック」

などを外す時には、

 

魚が暴れて、手を負傷する

危険性がありますので、

 

プライヤー・ペンチ

使うことをオススメします。

 

特にオススメなのは、

単なるペンチだけではなく、

 

糸を切ったり、サルカンを

開いたり出来るタイプの

プライヤーが良いですね!

釣り針を飲み込まれてしまった場合の外し方

魚がエサごと針を

飲み込んでしまった時は、

 

針が外しにくくて困った

という経験はありませんか?

 

特に魚の口が小さくて、

プライヤー・ペンチが

入らなかった場合には、

下の針外しがオススメです!

 

初心者の方でも

簡単に扱えるのは

便利ですね☆






サビキ釣りに特化した「魚に触れない針外し」

お子様連れで防波堤での

サビキ釣りをする時に

 

小アジや豆サバなどが

いっぱい釣れると

その分、針を外す機会も

多くなります。

 

そんな時に

魚に触れるのが苦手だったら

釣れる度に大変ですよね?

 

そこで、お子様でも女性でも

簡単に使える

「魚に触れない針外し」

大変重宝すると思いますよ!





針外しの道具以外に意識しておきたいこと

グローブやタオル越しに魚を掴む

魚を直接手で掴むと、

人の体温で魚の体は

火傷してしまうと

言われています。

 

魚を弱らせないようにする為に

素手ではなくグローブや

タオル越しで魚を掴むと

良いでしょう。

手掴み禁止

↑こんな感じで掴んでしまうと

魚は簡単に弱ってしまいます…

 

また、魚によっては

エラがとても鋭いものや、

 

エラの先端が尖った毒針に

なって危険なものもいます。

 

そういう時は、魚を掴む為の

道具もありますので、

活用してみてください。

魚を掴むだけでなく

重さを測ったり

大きさを測る為の

メジャーがついて便利です!

まとめ

今回は、魚の口から

釣り針を外す方法を

ご紹介しましたが、

 

釣り堀内に魚を生きたまま

リリースしないといけない場合

 

特に魚を弱らせないように

気を付ける必要があります。

 

もしも、海で釣った魚を

家に持ち帰って食べる場合には

 

針を飲み込まれて、うまく

針を外せなかったとしても

無理やり外そうとする

必要はありません。

 

針を外そうとしている間に

魚が血まみれになって、手元が

汚れてしまう事もあります。

 

糸を切ってしまって

クーラーボックスに

入れて持ち帰り

 

その後、

針をきちんと処理した上で

美味しく調理して食べる

というのもありです。

 

どちらにしても、

針外しの道具は何かしら

準備して釣り場へ

出かけると良いですよ!!

 

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。